gmt grdcontourの使い方

gmt grdcontour は等高線や等深度線を描くコマンドです。
DEMとの併用 が必須になります。

gmt grdcontour [DEMファイル] -A[数字の間隔]+a[数字の角度]+f[フォントサイズ]p,[フォントの名前 or フォント番号],[文字色] -C[線の間隔] -L[等高線最低値]/[等高線最高値]
※ 数字の角度は +ap にすると等高線に平行に、 +an にすると等高線に垂直に描かれる

等高線

たとえば富士山周辺の等高線を500mごとに主曲線、250mごとに副曲線を描くには、

#!/bin/bash
gmt begin fujisan jpg
    gmt set GMT_VERBOSE = long
    gmt basemap -JM12 -R138.487240/138.954132/35.200372/35.552028 -Bafg -BWSNE
    gmt coast -Df -W0.25 -Lx10/-1+c35+w20+f
    gmt makecpt -Cgeo -T-8000/8000/200 -Z
    gmt grdcut @earth_relief_01s -Gdem.nc -R138.487240/138.954132/35.200372/35.552028 
    gmt grdgradient dem.nc -Ggrad.grd -A45 -Ne0.5
    gmt grdimage dem.nc -Igrad.grd
    gmt grdcontour dem.nc -A500+ap+f6p,0,black -C250 -L0/4000
gmt end

となり、この結果が、

となります。

等深度線も同じです。

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